ステイホームと過剰なソーシャルディスタンスは大きな健康被害(姿勢動作不良ももちろん含む)をもたらす|神奈川県藤沢市でパーソナルトレーニングするなら「ROKTAI」へお越しください!

ROKTAI TRAINING STUDIO
スポーツパフォーマンス、肩こり、腰痛、スタイルの崩れなど、
体の全てのお悩みを、根本から解決へと導きます。
  • マンツーマン指導
  • 駅チカ徒歩7分
  • カウンセリング無料

ステイホームと過剰なソーシャルディスタンスは大きな健康被害(姿勢動作不良ももちろん含む)をもたらす

緊急事態宣言延長はスルーして5/7から営業再開しておりましたが、独自の情報精査による判断で決断したROKTAIのことを信じてくださり、再開後も残ってくれている皆さんには深く感謝いたします!
そして今月からぼちぼち戻ってくるお客様も増えており、感謝の気持ちでいっぱいです!
皆様の命を預かる身としてはここ何か月か調べ疲れました。笑
 
そんなこんなで世界が大変なことになってますが、深堀りしていくとおかしい方向に向かっているので、トレーニング=身体のことを真剣に考える上でも今の流れを理解しておくのはとても重要ということでそちらについても載せていきます。
 
最近わかってきた統計や研究結果や専門家の意見などのデータから、致死率もインフル以下もしくは同等くらい、東アジアに関してはそこまで恐れる必要性がないこともわかってきました。
 
sibouritu.jpeg”日本ではコロナよりも恐慌を招くほうが怖い
第2波では緊急事態宣言を避けて冷静な対策を
これはもうお客様と話していても少しずつ認知されてきていることを体感しております。
 
感染者数の経緯なども東洋経済がデータを出していますので、冷静な判断材料のためにも見たことない方はぜひご参照ください。
“新型コロナウイルス国内感染の状況 東洋経済オンライン
※6/13に確認の際、年齢別の陽性者数の詳細=無症状・軽症・中等・重症・死亡者数などが見れなくなってしまいました。
 
"対策病床使用率(参考) = 現在患者数 / 新型コロナ対策病床数
6/13現在、神奈川の使用率は3%、東京6%程度。
 
ちなみに3月末あたりは↓
5gatumatu.jpeg
4月末は↓
4gatumatu.jpeg
 
上のリンク二つは営業再開の際も冷静な判断をするにあたりとても助かりました。
日本の医療体制の素晴らしさや、コロナに対する適応化がものすごいスピードだったおかげと、なにより感染者数がピークアウトしてくれたので医療崩壊はおきませんでした。現在は病院によってはガラガラなので逆の医療崩壊が起きそうです。
 
こういう時は本当に他種の専門家が頼りになります。
東大の児玉先生は3.11の時にも有益な情報を出してくださっていたので、その時もとても助けられたのを覚えています。新型コロナに関しても、とても有益な情報を発信してくれています。何個かリンクを貼っておきます。
 
“ようやく見えてきたコロナの正体/児玉龍彦氏(東京大学先端科学技術研究センター名誉教授)
 
”コロナと闘う戦略図~抗体検査で見えたこと 日本人には類似の「免疫」?【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】20200516
・問題の根源は感染してる人をきちんと掴んで治療していくというところに政策がいっておらず、感染してない人ばかりにこうしろあーしろと制限をかけるだけになっている。ステイホームが日本を滅ぼしかねない。
・東アジアの致死率はとても低く、日本人の抗体検査のデータから見ていくと、IgGの反応が最初に出てくる人が多く、IgMの反応が弱く、遅い=重症化する人が少ない、という不思議なことが分かった。コロナXを示唆=似たコロナの免疫を持っている可能性が大きい。
 
sarsX.jpeg
 
あとツイッターの発言などでとても参考になっていた京大の先生のソーシャルディスタンスについての見解もニュースになっていたので↓
“京大准教授のSNS投稿で話題沸騰 「ソーシャルディスタンス2mは必要なし」断言の根拠
 
個人的にもステイホームやソーシャルディスタンスはとても非科学的だと思います。
子ども達の感染者に中等重症の子は今のところ見つかっておらず、それを踏まえれば行政は何をやるべきかはわかるはずです。過剰な対策は体と脳の発達がマイナスの方向へ働いてしまうので、方向転換するべきです。親御さんが、自主休校している子もまだ少しだけいるという話も小学校の先生のお客様から聞いています。
 
日本医師会の有識者の見解も見るとデータから客観性が生まれるので良いと思います。
 
“日本医師会 COVID-19有識者会議
小児の新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見の現状
・現時点では、学校や保育園におけるクラスターはないか、あるとしても極めて稀と考えられる。そして、小児では成人と比べて軽症で、死亡例も殆どない。乳児では発熱のみのこともある。10代では凍瘡様皮膚病変が足先にできることがある。他の病原体との混合感染も少なくない。
・教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖が子どもの心身を脅かしており、小児に関してはCOVID-19関連健康被害の方が問題と思われる。
 
ここまでいろいろわかってきているにもかかわらず、いまだにステイホームやソーシャルディスタンスやPCR検査が正しいことのように脳に植え付けるマスメディアの手法(PCR検査で検出されたウイルスの遺伝子は、感染性のウイルスの存在を示しているとは限らないし、新型コロナウイルスが臨床症状(肺炎など)の原因とは限らない)→米国疾病予防センターのオフィシャルに掲載
そして、5月になっても具体的な数字や内容を出さず、ふたを開ければ全く違う内容だらけという恐怖を伝染させるだけでしかなかった報道の仕方は改めるべきではないでしょうか。
 
私の親友の一人の言葉を借りるなら【ど嘘】ってやつなので。
 
もうお腹いっぱいだと思うのでこの辺で。笑

ページの先頭へ