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リアルタイムPCRが社会崩壊を拡大させている

いまだに経済と命の問題以前で、健康よりコロナ対策優先という状況です。

ROKTAIに来ている医療従事者の方たちと話していても、コロナの危険性というより、コロナ恐怖がここまで蔓延してしまうと、指定感染症を5類に下げただけでは変わらないかもという話にもなりました。

(個人的には一刻も早く下げるべきだと思いますが)

医療の世界も大人の事情がありすぎるわけです。(結局は医療も商売)

 

2019年11月くらいの武漢から一年以上経ってもなお、ギャグみたいな報道を延々と繰り返しているわけですから、そうせざるを得ない何かの圧力があるということを理解すべきでしょう。

おかしいことを誘導することはエスカレートしていて、ワクチンという利権回収を経たとしても、超非科学的な新しい生活様式が収束するのかすらわからなくなってきました。

 

この業界に19年いますが、ゼロリスク志向は不健康を招くということを声を大にして言いたいです。

 

実際、コロナ禍の自粛で体も心も悪くなってROKTAIに訪ねてくる方も多いです。

ROKTAIは皆さんに本当の健康へと向かってほしいわけで、

そのためにも、目の前の情報に騙されないでほしいのです。

zerorisk.jpeg

 

今回新型コロナに使われているリアルタイムPCRについて、青山学院大学教授の生物学者の福岡伸一さんがとてもわかりやすく問題点を述べてくださっていたのでリンクを貼ります。

”この新型コロナウイルス感染の問題を社会的により大きくしてしまったのは、皮肉なことに、鋭敏で厳密な遺伝子検査法リアルタイムPCRにある、と言えるのではないか。リアルタイムPCR法は、新型コロナウイルスのゲノムにだけ特徴的な部分を選び出し、その部分の遺伝子断片をポリメラーゼ連鎖反応(PCR)で増幅して、その増幅速度を特殊な蛍光反応で検出するほんのわずかでもウイルスゲノムがあれば(理論的には一滴の鼻水サンプルの中に一個のウイルスがいれば)、それを陽性として検出しまう。陽性でも、全く無症状の人、ウイルスを拡散する危険がほとんどない人も多数存在するだろう。

https://dot.asahi.com/aera/2020021900090.html?page=1

上記のことは、他の学者さんでも同じことを言ってくださっている方が沢山いらっしゃいます。

 

色々を簡単に解釈してみると

リアルタイムPCRは新型コロナを検出できるが、感染性のない微量のウイルスや死骸までも検出されてしまうので、見つける必要性のない人まで見つけてしまう。ということのようなのです。

↑これについては大阪の吉村知事も認識しているようで↓

陽性者=感染者ではないこと、PCRのCT値の範囲が厳しすぎること、微陽性というわけのわからない言葉が出てきたこと、諸々2021年1月13日の会見で触れています。

「緊急事態宣言下、2/7までは不要不急の外出自粛で」大阪府・吉村知事(2021年1月13日)

1:35:50くらいからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?t=5782&v=mL4IgiXu2sM&feature=youtu.be

 

つまり

PCRの検査数が増えていけばいくほど、陽性率は上がり続けて、

偽感染者(無症状が多い理由)が増えまくっていくだけということになります

(PCRの特性を理解していないと「隠れ感染者が~!!」となってしまう方もいるはず)

 

ということは

リアルタイムPCRを感染診断に使い続けても

結局は偽感染者ばかり溢れるわけです。

それで

感染者が増えた増えたと騒ぎまくって

自粛だの、新しい生活様式だのを

ひたすら続けさせて

学生のありとあらゆる行事にも影響が出て

飲食観光のせいにして

人間にとって大切な、色々なモノ、を破壊しまくってるわけです。

 

そして、日本の自殺者数は多すぎるのに(”新型コロナ感染者は厳密な死因を問わず死者数に計上することが決まっていたhttps://roktai15.com/blog/2020/07/blog_post_75.php)

自殺者の増加にも繋がる雇用が失われ続けているということなのです。

(”コロナで女性の雇用急減、自殺者は増加 男性より深刻 内閣府の有識者研究会が処遇改善提言

2020年11月19日 18時30分https://www.tokyo-np.co.jp/article/69401)

 

まるで見えない亡霊と戦い続けているようです。。。

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